歯周病には医薬品のアセス|佐藤製薬
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 プロゴルファー藤田寛之による、
30代、40代、50代へのメッセージ

Fujita’s Voice

長年にわたってトップレベルで活躍を続けるプロゴルファー藤田寛之。
彼は30代で何を思い、40代の現在はどんなことを感じ、
また50代を迎えるにあたって胸に秘めていることは何か。
その言葉を聞いてみた。


30代。

加速する日々、どれだけ頑張れるか。

30代。

30代は、時の流れの速さを実感してくる時期。誕生日がきて「32歳になったかな」と思うと、もう33歳だったとか。そういうスピードを感じ始めると思う。それだけ充実してくる時期。ちょうど中堅どころ、いちばん頑張れる年代になってくる。周りもみんなバリバリやっている。とにかく日々、頑張りを続けることが大切だと思う。ゴルフの世界では40代を過ぎると、周りが1人、2人と消え始める。だから30代のスピードの中で頑張っておかないと、40、50代で“抜けて”いってしまう。だから信念を持って、自分のために頑張っておかないとね。


40代。

下り坂と、突き上げの中で。

40代。

40代になると、体力的に下がってくるのを感じる。それと、下の世代からの勢いを感じる。要するに、自分は下がってきているのに、若い力が自分を追い越そうという、すごく難しい時期だと思う。自分自身が40歳を過ぎた頃、応援してくれる声がとても増えた。それも同世代か、上の方々から。それはどうしてか。やはりその方たちも自分の世界で戦っていて、若い世代と勝負する僕への共感があるのかもしれない。僕が勝つと、「まだまだやれる気になる」という、嬉しい声もいただいた。そう、まだまだ40代。やれることはいくらでもあるはずなんだ。


50代。

培ってきたものを、どれだけ出せるか。

50代。

50代を前に思うこと。まず、第一線でやれるところまでやりたい。力のある人は50代になっても凄い。そのとき、培ってきたものをどれだけ出せるか。準備。日々の過ごし方。やはり大切なのは、そういったことだと思う。それともうひとつ。これまでの感謝を返していきたい。家族、先輩、後輩、お世話になった方々…。自分はやはり一人ではなかった。そういうことも考えて、今ジュニアに教えたりとか、育成の環境づくりを始めている。とはいえ今は、練習して、ケアしての毎日。プロゴルファーとして、一人の男として、悔いは残したくないからね。


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