歯周病には医薬品のアセス|佐藤製薬
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開発背景と歴史

発売当初の製品パッケージ

1978:アセス

1978アセス
カミツレ、ラタニア、ミルラの天然ハーブ配合の“毎日使用できる歯周病専門薬”として発売。


1989:アセスL

1989アセスL
爽やかなミント味が登場。


時代の顔 CMキャラクター

1985:歯ぐきマン

1985歯ぐきマン
歯周病の症状である真っ赤な歯ぐきをイメージしたユニークなキャラクターが登場。


2003:タモリ

2003タモリ
アセスの新キャラクターとして登場。
歯周病に悩む中高年にアセスケアを訴求。


2015:藤田寛之

2015藤田寛之
「中年の星」と称されるプロゴルファー藤田選手がアセスの強みを“決め手は、効き目。”とアピール。


アセスの歩み
1978
『アセス』発売
1979
『アセス歯ブラシ』発売
1982
『アセス歯ブラシS』発売
1989
ミント味の『アセスL』
『アセス歯ブラシソフト』発売
1990
小・中学生用『アセスジュニア』 発売
マウスウォッシュ『アセス液』発売
1992
『アセスジュニア歯ブラシ』発売
1997
『内服用アセス』発売
2005
ラミネートチューブ(60g)の
『アセス』『アセスL』発売
2006
『アセス錠』発売
2007
大容量「200g」の『アセス』『アセスL』発売
2008
日本初、医薬品マウスウォッシュ(原液タイプ)『アセスメディクリーン』発売
2008
3種類の天然ハーブ&ビタミン配合。
フルーツミントフレーバーの『アセスE』発売
2011
『アセス』『アセスL』パッケージリニュアール
2012
6品目の医薬品区分を第3類医薬品に変更
2013
歯科医が考えた推奨設計
『新アセス歯ブラシ』発売
2016
『アセス』『アセスL』パッケージリニュアール

毎日使える歯周病薬の開発研究

「アセス」の誕生は1978(昭和53)年。ドイツ・マダウス社の「PARODONTAX」を日本向けに処方し、歯周病専門薬として発売。約200種類の植物性生薬(ハーブ)、3万検体の微生物試験を実施し、およそ10年の研究開発期間を要した。歯周病専門薬が一般用としてほぼ売られていなかった当時、天然ハーブを配合した新製品として注目を集めた。

多様化する“歯ぐきケア”のニーズに対応

1980〜90年代は、歯肉炎の低年齢化、口臭エチケットの習慣などを背景に、ミント味の「アセスL」、子ども用「アセスジュニア」などを発売。2000(平成12)年以降は、歯周病と全身疾患に対する歯科分野の研究が進むなか、生活者の歯周病への関心も高まり、「アセスメディクリーン」、「アセスE」など、新たなターゲット層へのラインアップも拡充している。

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